弁理士資格~取得してからが始まり物語

弁理士の仕事についてあれこれ語ります。

高級作業員となるなかれ

 

最近、特許庁の審査期間が8~9か月くらいかかるようですね。 

商標審査着手状況(審査未着手案件) | 経済産業省 特許庁

お客様から、まだかと聞かれ、そのあと来た通知が拒絶だと、ちょっとがっくりしちゃいますね。

 

こんなに時間がかかるなら、やっぱり売買できたらいいな、と思っているのですが、ぜんぜん進んでません、これ(笑)

www.benrishi.site

 

いや、忙しいのと、子どものことと・・・と、言い訳はいくらでも浮かぶのですが、

ようするに、考えることが面倒なのだと思います。

こんなときは、作業を極小の細切れにしてやってけばよいと分かっているのですが、

それすら考えるのが面倒なのですね。

 

最近、読みだした哲学の本で、こんな話がありました。

細切れで自分のやりたいと思ってることをやるより、

どんなにやりたくないことでも、惰性で慣れた仕事をする(重要でない急ぎの仕事)、高級作業員になってしまう傾向がある。

 

自分のことだなーと思います。。

面白かったです。

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています

 

9月からの生活に向けて、頭の中を整頓したいと思います。

 

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